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パンに恋して

2006年春号

明日のトースト、どれにする?

毎朝、どんなパンを食べていますか?今回は、ドンクのパンの中でも食パンをクローズアップ。5月発売の「パン・ド・ママン」をはじめ、定番で愛され続けている「パン・ド・ミ」や「ハードトースト」の特徴もご紹介します。

※材料は作りやすい分量で表示しています。
パン・ド・ママン
5月からの新発売。ミミまでやわらかく、そのままはもちろん、トーストすると表面はサクッ、中身はふんわり。Maman(お母さん)のようにやさしい食パンです。
食べきりやすいサイズにこだわり、ちょっと小さめにしました。


Pain de maman
ハードトースト
食パンの型で焼いた「フランスパンのような食パン」。砂糖や油脂は使っていません。トーストすると、パリッと軽い食感は、特に関西地方で人気です。
Hard toast
パン・ド・ミ
パン・ド・ミのMie(ミ)とは、フランス語で中身のこと。皮を食べるバゲットに対して、「中身を食べるパン」を意味しています。ほんのりとした甘味と、しっとりやわらかな口あたり。山型もあります。
Pain de mie
パン・ドーロ
卵黄とバターのきいたぜいたくな味。本来はクリスマス用の菓子ですが、ドンクでは通年の人気アイテム。イタリアでは、甘いパン・ドーロにさらにジャムや生クリームをかけて食べるのが子供に人気なのだとか。
Pan doro
季節限定「小夏」、できました!
「パンを美味しく!」をテーマに開発されたラミ・デュ・ブレ〜麦の友達〜シリーズから、旬の柑橘系フルーツを使ったジャムが登場。
その名も「小夏」。まるで生の果実を食べているかのようなジューシーでさっぱりとした甘さは、どんなパンともよく合います。
そもそも小夏とは、高知県特産の夏みかんの1種で、「南国の初夏の味」と贈答用としても人気の高い果実。収穫時期が春から初夏までと短く、さらに収穫個数も限られるため、6月1日から全国3000個の限定販売となります。今年収穫したばかりの果実で作った旬のジャム、ぜひお早めにおためしください。