DONQ

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パンに恋して

2007年夏号

8月1日(水)〜8月8日(水)
ドンク誕生祭フェア

フランスパン袋の誕生物語
トリコロールの色調とパリの地図が描かれた、ドンクのフランスパン袋が生まれたのは1960年代。東京・青山店でフランス人職人が作る焼き立てのフランスパンのおいしさが口コミで広がり、連日店の外にに行列ができるほどの人気になると、パンの脇役だったはずのこの袋にまで、次第に注目が集まるようになりました。
ついには「ドンクのフランスパン袋を抱えて街を歩くのがおしゃれ」といわれるようになり、ファッションとして雑誌の表紙を飾ったことも。

袋をデザインしたのは、京都在住のフランス人デザイナー、クロード・ヴァレンヌ氏。
当初、地図はヴァレンヌ氏の遊び心から通りの名に彼の飼い犬の名前や、パン職人の名前をつけていたのですが、なんといっても想定外の人気ぶり。
もしこの地図を片手にお客様がパリを歩いて迷子になられては大変と、今は本物のパリの地図に倣って、随時メンテナンスを行っています。
ドンクはこの夏、創業102周年
8月1日(水)〜8月8日(水)は、「誕生祭フェア」として、この期間だけの限定商品をご用意します。
さらに8日の創業日には、くじ引きにてオリジナルグッズをプレゼント!たくさんのお客様のお越しをお待ちしています。